スキルアップ

管工事の仕事は、年齢に関わらず長く働き続けることも可能になる安定した仕事です。

そのためにも様々な資格や大会にチャレンジし、技術や経験を身に付けましょう。

当組合では組合企業の皆さまの資格取得のためのサポートに積極的に取り組んでいます。

配管技能士

公共工事では工事作業をする際、技能士が現場で自ら作業するとともに、他の作業者に品質向上のための指導を行うことが義務付けられています。

当組合では技能検定(国家試験)受験のための講習会を実施しています。

管工事施工管理技士

工事現場で現場を監督するための資格のひとつ。

工事全体について建築や電気の監督と調整しながら作業工程を計画し、施工用の図面を描き、材料の発注や、配管、機器の据え付けから試運転に至るまで、現場のすべてを管理します。

当組合では受験のための講習会を実施しています。

技能五輪全国大会

技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会。

全国大会の出場選手は、各都道府県職業能力開発協会等を通じて選抜された者(原則23才以下)としています。

技能五輪に参加できる2、3年の間に集中して訓練を行うことで技術の上達を早め、身に着けた技は自身の一生の財産になります。

なお、「技能五輪国際大会」が開催される前の年の全国大会は、国際大会への派遣選手選考会を兼ねています。

>>【公式サイト】技能五輪全国大会

技能グランプリ

技能グランプリは、熟練技能者が技能の日本一を競い合う大会。

大会の優勝者には、内閣総理大臣賞、厚生労働大臣賞などが贈られます。

出場できる選手は、当該職種について様々な条件をクリアした技能士のみ。

「技能五輪全国大会」が青年技能者(原則23歳以下)を対象とした技能競技会であるのに対し、技能グランプリは年齢に関係なく、熟練技能を競う文字通り全国規模の技能競技大会です。

>>【公式サイト】技能グランプリ